豆腐屋が作った化粧水

宮崎県の椎葉村といえば、ひえつき節で知られる平家の落人で有名ですが、そこに一軒の豆腐屋さんがあります。

この豆腐屋さん、普通の豆腐屋さんと違って、なんと、化粧品を作っている豆腐屋さんなのです。

その名も、「豆腐ろーしょん」。

椎葉村は、村の約97%が森林という山里で、林業が盛んです。このため、手はひび割れでひどくカサついていました。

ところが、とうふ作りを始めてみると、荒れた手がしっとりとすべすべになってきたのでした。

そこで豆腐の成分につて調べると、女性にうれしい大豆イソフラボン、ビタミン群などの美容成分が豊富に含まれていることがわかりました。

もともとこの豆腐屋さんでは、国産大豆とミネラル豊富な椎葉村の湧き水を使い、自慢の濃厚豆腐を作っています。

この自慢の豆乳を使えば、肌にいいものがきっと作れる…総確信して豆乳成分を活かした化粧品作りが始まったのです。

豆乳ろーしょんには、自慢の豆乳成分はもちろんのこと、ヒアルロン酸の約5倍の保水力があるといわれるスイゼンジノリ多糖体や、はちみつ、ローヤルゼリーエキスなどの潤い成分をたっぷり配合しています。

とろみのあるろーしょんは、肌になじみやすく、すみずみまで潤します。

60才を過ぎて使い始めた化粧水ですが、とても肌が若々しいとよくいわれます。」とは、ある愛用者の話です。

また、若い女性からも、「20代の肌にも合う化粧水です。」との感想もよせられています。

正直に、ただひたすらいいものをという豆腐作りと同じこだわりをもってつくられた豆乳ローションです。

 

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