オリーブ美容で肌が輝く

98歳まで生涯、美肌を保たれていた作家・宇野千代先生…彼女が愛した美容法、小豆島のオリーブオイルにせまる…

絹のような肌と評判だった作家・宇野千代先生の美容法は数十年、小豆島のオリーブオイルだけだったという。

元ニッポン放送アナウンサーの東海林のり子さんのインタビュー

宇野先生の肌に憧れて私も…

「90歳ころの宇野先生にお会いしたことがあるのですが、赤ちゃんのようなきれいな肌で…。

先生が小豆島のオリーブオイルをずっとご使用なさっていたことを知って私も買い求めたんですが、それから肌を褒められるように。

100%天然、シンプルなのがいいですね。」

予約だけで完売、本物志向のナチュラル美容はに人気…

瀬戸内海に浮かぶ、自然豊かな小豆島。

ここで作られる100%天然エキストラバージンオリーブオイルが手元に届くのを心待ちにしているファンが大勢いるという。

人気の理由はその希少性です。

降り注ぐ太陽お光のなかで、特定品種のみを職人が丹精込めて育て上げる。

収穫は秋から冬にかけての年一度。

一粒づつ傷のないものを選別しながら手摘みし、一滴一滴自然ろ過するs業に膨大な手間がかかる。

そのため限定線産、予約だけで完売してしまう年もあるという。

宇野千代先生が数十年、小豆島のオリーブオイルだけを愛し続けたのもうなずける人気ぶりだ。

小豆島オリーブオイルは、天然美容成分が豊富に含まれています。

(毎日新聞2014・9・17広告より)

 

 

ヒトはいつから化粧をするようになったのでしょうか?

大昔のネアンデルタール人は、黄土をカラダに塗り、鷹の羽を髪に指していたと言われています。

私たちの祖先のホモ・サピエンスでも2万6000年前の埋葬品などから、カラダに化粧品が使われていた形跡が残っています。

ツタンカーメン王の黄金マスクにはアイラインが明瞭に描かれています。

また、副葬品の中にはアンクエスエンアメン妃が王に香油を塗っている情景が描かれており、メーキャップとスキンケアの両方が、すでに行われていたことがわかります。

古代エジプトでは、朝の沐浴から始まり、体臭防止と乾燥予防の芳香軟膏やアイライナー、アイシャドウ、ネールエナメル、染毛などのメーキャップがなされていましたが、特権階級中心、しかも男性カラッ始まったと考えられています。

ギリシャ・ローマ時代ではスキンケアはコスメティケ・テクネと呼ばれ医術や鍛錬と同様に尊重され、一方、メーキャップはコモティケ・テクネと呼ばれて区別されていました。

この頃から、女性が夜寝るときにビューティマスクを当てるパックが始まりました。

紅と白粉を主にした今日のような顔の化粧はギリシャ時代から始まったようです。

(トコトン優しい化粧品の本より抜粋)

(化粧品の本より参照)