ぺったんこ髪をふんわり艶髪に…

年齢とともに髪が細くなり、ボリュームがなくなる「年齢髪」に悩む女性が多くなっています。

カラーリングやパーマなどで起こるダメージ髪とは原因が異なるため、年齢髪のためのケアが必要になります。

ダメージ髪は、外からの影響で髪の外側が傷つくことです。

これに対して、年齢髪は、十分な栄養が届かずに、髪の水分量が減少し、毛髪内部に空洞ができて、髪の密度が低下することです。

髪全体がパサパパさになり、細くなってしまうことです。

長年、海藻について研究を進め、数多くのヘアケア製品を開発してきた広島の会社が、このたび、年齢髪のための美容液を販売しました。

「ボリュームアップヘアエッセンス」というこの商品は、愛用者からは、「セットがしやすくなった!」「ふんわり感が気に入ってます。」など、たくさんの喜びの声が届いているといいます。

この製品で使用されている海藻は、フランス・ブルターニュ産の2種類の海藻エキスです。

ブリュターニュ地方の海藻は、一般的な海藻と比べ、多糖類やミネラルなどが豊富に含まれています。

これが、ぱさぱさになった髪に、たっぷりの潤いを与えてくれるのです。

さらに、「毛髪浸透型コラーゲン」と「シルク」を配合されており、これらが、細くコシのなくなった髪に素早くなじんで補修してくれます。

 

豆腐屋が作った化粧水

宮崎県の椎葉村といえば、ひえつき節で知られる平家の落人で有名ですが、そこに一軒の豆腐屋さんがあります。

この豆腐屋さん、普通の豆腐屋さんと違って、なんと、化粧品を作っている豆腐屋さんなのです。

その名も、「豆腐ろーしょん」。

椎葉村は、村の約97%が森林という山里で、林業が盛んです。このため、手はひび割れでひどくカサついていました。

ところが、とうふ作りを始めてみると、荒れた手がしっとりとすべすべになってきたのでした。

そこで豆腐の成分につて調べると、女性にうれしい大豆イソフラボン、ビタミン群などの美容成分が豊富に含まれていることがわかりました。

もともとこの豆腐屋さんでは、国産大豆とミネラル豊富な椎葉村の湧き水を使い、自慢の濃厚豆腐を作っています。

この自慢の豆乳を使えば、肌にいいものがきっと作れる…総確信して豆乳成分を活かした化粧品作りが始まったのです。

豆乳ろーしょんには、自慢の豆乳成分はもちろんのこと、ヒアルロン酸の約5倍の保水力があるといわれるスイゼンジノリ多糖体や、はちみつ、ローヤルゼリーエキスなどの潤い成分をたっぷり配合しています。

とろみのあるろーしょんは、肌になじみやすく、すみずみまで潤します。

60才を過ぎて使い始めた化粧水ですが、とても肌が若々しいとよくいわれます。」とは、ある愛用者の話です。

また、若い女性からも、「20代の肌にも合う化粧水です。」との感想もよせられています。

正直に、ただひたすらいいものをという豆腐作りと同じこだわりをもってつくられた豆乳ローションです。

 

オリーブ美容で肌が輝く

98歳まで生涯、美肌を保たれていた作家・宇野千代先生…彼女が愛した美容法、小豆島のオリーブオイルにせまる…

絹のような肌と評判だった作家・宇野千代先生の美容法は数十年、小豆島のオリーブオイルだけだったという。

元ニッポン放送アナウンサーの東海林のり子さんのインタビュー

宇野先生の肌に憧れて私も…

「90歳ころの宇野先生にお会いしたことがあるのですが、赤ちゃんのようなきれいな肌で…。

先生が小豆島のオリーブオイルをずっとご使用なさっていたことを知って私も買い求めたんですが、それから肌を褒められるように。

100%天然、シンプルなのがいいですね。」

予約だけで完売、本物志向のナチュラル美容はに人気…

瀬戸内海に浮かぶ、自然豊かな小豆島。

ここで作られる100%天然エキストラバージンオリーブオイルが手元に届くのを心待ちにしているファンが大勢いるという。

人気の理由はその希少性です。

降り注ぐ太陽お光のなかで、特定品種のみを職人が丹精込めて育て上げる。

収穫は秋から冬にかけての年一度。

一粒づつ傷のないものを選別しながら手摘みし、一滴一滴自然ろ過するs業に膨大な手間がかかる。

そのため限定線産、予約だけで完売してしまう年もあるという。

宇野千代先生が数十年、小豆島のオリーブオイルだけを愛し続けたのもうなずける人気ぶりだ。

小豆島オリーブオイルは、天然美容成分が豊富に含まれています。

(毎日新聞2014・9・17広告より)

 

 

ヒトはいつから化粧をするようになったのでしょうか?

大昔のネアンデルタール人は、黄土をカラダに塗り、鷹の羽を髪に指していたと言われています。

私たちの祖先のホモ・サピエンスでも2万6000年前の埋葬品などから、カラダに化粧品が使われていた形跡が残っています。

ツタンカーメン王の黄金マスクにはアイラインが明瞭に描かれています。

また、副葬品の中にはアンクエスエンアメン妃が王に香油を塗っている情景が描かれており、メーキャップとスキンケアの両方が、すでに行われていたことがわかります。

古代エジプトでは、朝の沐浴から始まり、体臭防止と乾燥予防の芳香軟膏やアイライナー、アイシャドウ、ネールエナメル、染毛などのメーキャップがなされていましたが、特権階級中心、しかも男性カラッ始まったと考えられています。

ギリシャ・ローマ時代ではスキンケアはコスメティケ・テクネと呼ばれ医術や鍛錬と同様に尊重され、一方、メーキャップはコモティケ・テクネと呼ばれて区別されていました。

この頃から、女性が夜寝るときにビューティマスクを当てるパックが始まりました。

紅と白粉を主にした今日のような顔の化粧はギリシャ時代から始まったようです。

(トコトン優しい化粧品の本より抜粋)

(化粧品の本より参照)